流星 / the sun

清春 流星 / the sun歌詞
1.流星

作詞:清春
作曲:清春

口紅を指先で遅く触った
化粧は逃げ回る壁の鏡 暗くて

色彩は揺れ合うよ 選べるほどに
話してた事は夢また夢に 変わるよ

光る流星 追い越した 笑ってね、ああ確か
寄り添うと目が合えば 数えた距離 忘れてゆくよ 君とこうして

Siriusを愛して これさえ知った
交わした未来は Daystar light 覆って
なだらかなKissと後は流星 視界を揺らした
二十を愛して それさえ切った
流した涙 Daystar light 追って
もっと長いくちづけをしたくて 手を取った Ah

嫌う天性 消え去るよ 高い壁届いたね
ただそっと 分け合って 重ねた愛撫、報われゆくよ 君はそして

Siriusを指して 夢さえあった
交わした未来は Daystar light 覆って
なだらかなKissよ、まるで流星 視界を揺らした
「二十を愛して」それさえ言った
交わした涙 Daystar light 追って
あとは長いKissを書き足したくて 手を取った Ah


2.the sun

作詞:清春
作曲:清春

The Sun & Black tears
乱数列を聞き当てるよ

The Moon & bright vision
腐敗してるだけならばいいね

割れた窓は万華鏡に
太陽は熱を乞う視界を照らした

行先は夢から 消える 涙へ濡らした氷
境界を超えたらそっと 遠くで歌う ロベリア

希望、舞われ万華鏡に
細胞と踏み絵と
隠れよう、或いは後方に
淡い歓声もろとも、一瞬で砕いた

行先は今日から冷たく 跡はないなら笑っていて
そう、愛を捨てられたら 遠くへ願う ロベリア
行く先は夢枕で 擦り合わせされた童話
境界を超せたらもっと 遠くで歌う ハレルヤ


3.rally

作詞:清春
作曲:清春

裸体画と愛 rally
滑らかに這う rally

肌色誉れ rally
唾液を差した rally

残されたのか? 「何もない」の真実

帰ろう僕を許して 降り注ぐ時、泳ぎ
喘ごう夜よ深めて 有り余る吐息よ吠えて

憧れただろう? 理性など意味知れず

帰ろう僕を探して また零れてる、でいい
滑ろう君を広げて 滴る言葉よ燃えて

混ぜるよ蜜を舐めたよ 降り注ぐ雨の様に
喘ごう、仲よ深まれ 新しい時を超えて